乳児に与える玩具はどんな物が良い?選び方3選

乳児の月齢に合わせた玩具とは?

乳児は体を思うように操れず、月齢によっては殆ど目が見えない状態ですが耳と鼻(嗅覚)だけは非常に敏感で鋭敏な感覚部位に合わせた玩具を選定します。音の鳴る玩具が最適ですが、どんな音が良いのかと言うと普段聞かない音が鳴る物を喜びます。レジ袋を丸めた時のガサガサや楽器類の音などが良いですが、母親の優しい問い掛けが重要なポイントになります。問い掛けによって安全な楽しい物だと本能で認識しますのでただ鳴らさないように注意します。

指先の運動も大事かな?

生まれたばかりでも反射で物を掴む事が出来ますし、早くから指先を動かす事で脳への刺激になり発達に影響します。掴むと言っても、大人のようにしっかりと目標物に対して掴む事は出来ませんので、乳児でも掴みやすい握りやすい物を選定します。掴んだ後に振るなどすると音が鳴ったりすれば刺激が最大級になりますので良いですが、掴んだ後に投げたりする可能性が高いので大きな物や固い物を避けます。楽器も音は鳴りますが月齢によっては鍵盤を弾いたり、ボタンを押したり叩いたり出来ないので注意します。

口で確認!鋭敏な感覚の在り処

ホムンクルスと呼ばれる人間の感覚の大きさを表す絵を見た事がある人もいると思いますが、口が大きく表示され手足は細く小さい人間のイラストです。口が最も鋭敏な感覚を持ち唇や口の中に入れる事で固さ・温度・触感などを感じ、乳児でも物を与えられると口に入れたり舐めたりするのは感覚の鋭い部位で確認しているのです。舐めたりする事を前提に玩具を選ばなくてはいけませんので安全な塗料や素材を使っているのか確認する必要があります。

木のおもちゃのままごとは、プラスチックには無いナチュラルなぬくもりを感じられるおもちゃで、世界中の子どもたちに愛されています。

乳児に与える玩具はどんな物が良い?選び方3選